短い日記

オッサンの短い日記です。

甲子園なんか行かんでええねん

私も、高校野球大好き芸人のように高校野球が大好きだ。

昨日は夏の甲子園の組み合わせ抽選が行われ、熱戦が楽しみだ。

しかし私はいつも、高校野球の本当の感動は名もなき高校の誰も注目もしない地方予選に、本当の涙と感動があふれていると思うのだ。負けたら終わりの高校野球。そのラストミーティングは涙なしでは見られない。

 

この動画には泣けた。

球児たちの友情。先輩と後輩の絆。監督と選手の涙。支えてくれた両親への感謝。

涙腺ゆるゆる、尿漏れ少々のおっさんには、地方予選のラストミーティングは涙なしでは見られない。

夢の甲子園に届かなかった球児たちの涙、ささえた親たちの涙を思うだけで、私は今も泣きそうです。

甲子園はある意味、夢がかなったもの同士の夢舞台である。もちろんその中に多くの感動があるかから毎年楽しみにしてるわけだが、地方予選の中に見る、名もなき高校の最後の夏が終わったところの涙には、いろんな思いが詰まっており、もらい泣きしてしまう。

甲子園に行けなかった悔しさ、それ以上に、この仲間ともう野球ができないという寂しさや悲しさ、今までの道のりのいろんなことが涙となる。

普段は親への感謝も言えないが、最後の試合、すべてが終わったあと泣いて抱き合う親子の姿には、泣ける。

親から目線でいうと、息子がいろんなプレッシャーや苦しみ耐え、悔いのない青春を過ごしてくれただけで、それ以上の感謝と感動はないのだ。一生の宝だ。甲子園なんかいかんでええねん。