短い日記

オッサンの短い日記です。

大繁盛の隠れ家的な店

前のブログ(現在は存在しない)に同じようなこと書いた気がするが、またそいつに偶然会った。

そいつとは飲食店経営、一度夜逃げしたT中さん。どう見ても田中だ。

今は故郷を離れ、隣の隣町で居酒屋をやっている。隠れ家的な店だとT中さんは言う。

夜逃げした時はどうなるかと思ったが、今では店も繁盛しているらしい。いや、でも繁盛してたら隠れ家的な店にならんでしょ。隠れたいのに、お客さんがいっぱいだったら見つかるじゃん。隠れ家的な店が大繁盛したら、隠れることができなくなって、あの店に行ったっら必ず誰かに会う。それじゃ隠れ家じゃなくなる。まして人口数千人の小さい田舎町じゃ、隠れるのに一苦労するだろう。

だけど、人に隠れてお酒を飲む人ってどんな人?家にもいれず、わざわざ隠れ家的な店に行って、隠れて飯を食う人はどんな人生を歩んできた人なのか。小学校の夏休みのかくれんぼがいまだに続いていると思っている人なのだろうか?そわけないわな。

隠れ家スパイラルだ。隠れ家的な店だったが、それが評判となり、繁盛し出す。それじゃ隠れ家にならんといって隠れにきた客が去る。また暇な店になり、隠れ家的な店に戻る。また隠れ家になったと評判となり、また繁盛する。いやいや、これじゃまた隠れませんからといって、客が去る。そしてまた、もいいわ!

それにしても、大繁盛の隠れ家的な店ってヘンだよね。腕利きのサッカー選手みたいな、浮いた噂のない水泳選手みたいな、平和主義者の爆弾発言みたいな。

早々とこの記事がどこに行くのかわからなくなってしまったので、ここら辺で失礼します。

いつもそうだが、久しぶりにブログ書くと、何書いてるんだかわらなくなりました。

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