短い日記

オッサンの短い日記です。

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ホンダの除雪機にしようかな。

もう、これは地獄です。私は、冬が大嫌いでございまして、定年後はハワイに移住する予定ですが、詳しい計画は割愛させていただきます。

川端康成はトンネルを抜けると雪国だったが、今朝ドアを開けると玄関の前で愛車が遭難しているのを目撃し、あまりの別世界にうんざりした。

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これを除雪するには何時間かかるのだろうか?そもそも体力があるのか。これだけうんざりした気分になるのは、仕事でもないくらいだ。

あきらめて、雪かきを始めたら、近所の除雪機を持っているHさんが助けに来てくれた。ありがたいことにほぼすべてを除雪機でやっれくれた。いつも近所の方々にお世話になりっぱなしで申し訳ございません。そのうち議会議員になって、皆様に恩返しをしなければいけないとも考えております。そんな出馬の要請がなければ、ハワイに移住し、冬とおさらばしたいと思います。まあ、移住ではなくても冬の間だけハワイに住むという方がいいかもしれない。まあ、あまりの雪に頭が変になっているので気にしないでください。

それより除雪機買うしかないな。30万円ぐらいするだろうな。

とにかく冬は何一ついいことはない。

寒い。雪が降る。吹雪になる。積雪で道路が狭くなる。道路が滑って危険。いろいろあるがすべて危険なのだ。寒いだけで大嫌いなのに、雪道の危険がなんといってもヤバイ。今シーズンの冬は通勤に往復30キロだが、来シーズンからの冬は毎日往復80キロになることが決まっている。雪道の期間は毎日命懸けだ。単なる冬が好きか嫌いかの話じゃなくて、命に係わるレベルの話なのだ。これは大げさじゃない。地吹雪で目の前が真っ白にしか見えないホワイトアウト状態はマジで死の恐怖を感じるよ。

まあ、いくら説明しても雪の降らない地域の人には、この冬の過酷さは想像を絶する。わかるかなぁ?わかんねぇだろうな。って、松鶴家千とせか。

松鶴家千とせもわからい?

「俺が夕焼けだったころ弟は小焼けだった。父さん胸焼け、母さん霜焼け。わかるかなぁ。わかんねぇだろうな。」ってギャグ。40年以上前に流行った。理解不能の時代があったのだ。誰も必要としていない松鶴家千とせの説明をするのはやめておこう。

必要のない説明を長々とするおっさんは嫌われるからね。

私は気が小さいおっさんで、すぐ人の顔色を気にする小心者です。もっと図太い性格ならもっと楽に生きているでしょう。

誰からも嫌われ、来るな!と言われても、日本中から来るなと言われても、平然と必ず来る月曜日のような図太さが私はほしい。