短い日記

オッサンの短い日記です。

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クリスマスツリー

午後から会合があり会場のホテルに着いた。

クリスマスツリーが飾られていた。きれいだった。

観光客がツリーの前でかわるがわる写真を撮っていた。

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信じられないことに、どこかのババアが「これインスタ映えするわ」なんて言っていた。ババアがだよ。ババアなんて梅沢富美男みたいな言い方をしてはいけませんね。ババアじゃなくてご高齢のご婦人という言い方をすべきだ、場所もちゃんとしたホテルだし。ブスとかもダメだね。特徴的な顔の方と言わないと。

私はもともと言葉づかいも上品ではないので、丁寧な言い方もぎこちない感丸出しになってしまう。

ぎこちないといえば、好きな人と初デートのようなぎこちなさと、嫌いな人におめでとうというぎこちなさとではなんか違うよね。べつにぎこちないというテーマで書き進めるつもりはないですが。

たまたまこのツリーの前で5・6年ぶりに知り合いの奥さんと会ったんです。予期せぬ偶然。友だちというわけでもないから知り合いというしかない人の奥さん。息子つながりで、野球つながりだ。うちの息子のひとつ上の子で、ピッチャーだった。今も大学で野球やっているそうだ。お互い時間がなかったので、息子テーマの立ち話を少々して分かれた。

昔、道端で知り合いに偶然会って、話しが盛り上がり、大笑いして分かれたあと、なかなか顔が元に戻らなくて人とすれ違うとき恥ずかしかった記憶がある。

今回は違う恥ずかしさだった。分かれたあとエレベーターに向かう途中、つまづいた。

ただそれだけ。

つまづいたっていいじゃなか にんげんだもの。相田みつを。

 まあそれにしても変わってなかったな。私より若いがこの年代で5・6年も経つとけっこう劣化するものだけど、変わってない印象だった。

劣化といえば、恐ろしいビフォーアフターをネットで見たことある。昔は可愛いかったり美人だった人がこんなに変わり果てるとはと思った。これが人間という生き物の現実かと思ったときは悲しくなったね。ここで名前は出さないけど、だいたい整形している人は経年劣化がひどい。手を加えれば加えるほどバケモンになっていくだけだ。

 いつまでも美しいままでいたい気持ちはわかるが、不可能だ。にんげんだもの。