短い日記

オッサンの短い日記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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送別会 ありがとうございます。

人事異動の時期となり、私も転勤が決まり、いくつかの送別会をしていただいております。

でも、本心で言うと、苦手なんです、こういうの。謝辞ということで毎回挨拶をしなければならないし、転勤の準備もあるし、引き継ぎもあるし、忙しくて昼も寝られません。

あわただしくてしょうがない。

転勤に伴ういろんな行事や挨拶は、社会人として当たり前のことだけどイヤで消耗してます。

来月4月からは、毎日車で往復80キロの通勤。考えただけでもうんざり。

雪のないシーズンならまだいいが、約5カ月近くも冬の北海道で、往復80キロの毎日は、この世の地獄としか言いようがない。このトシで、私の気力と体力が持つのか?

3年の期限付きという約束だが、そんなこと本気で信用しない方がいい。うちの業界でその約束が守られたケースはほぼない。

アントニオ猪木は言いました。

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

でもね、毎日往復80キロはキツイって。

危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。って言うけど、吹雪、ホワイトアウトは命に係わるからね。って、そういう話じゃないね、猪木の言葉は。

というわけで、冬の通勤は無理だとみんなに言われています。

でも単身赴任はしたくないんで、自宅から命がけ通勤をします。

まあ、心配は通勤だけじゃないんだけどね。そんなことここで書いても、一切なんの解決にもならないので書きませんが、キツイな。

送別会の2次会できれいなお姉ちゃんと飲んでも、気分はインポです。もう、性欲もありません。性欲もないというのは、私にとっては重大インシデントです。最近は、朝立ちもありません。

朝立ちのある活力あふれる朝を迎えられたら、クララが立ったくらいうれしい出来事になります。

まあ、性欲のことはどうでもいいのですが、最後にあと1つ送別会があり、憂鬱。ホント申し訳ないけど疲れる。

正直言って、私自身は、一切やっていただかなくて結構なんです。むしろ、ない方が100倍ありがたい。挨拶を考える必要もないし、自分の準備だけをしていたい。宴会で終始笑顔でいなければならないのも疲れる。

段取りしてくれるみなさんには感謝しますし、ありがたいことだと分かっています。ありがたさが身に沁みますけど、私は主役になるのが嫌いで、目立つのが嫌いです。本性は社交的でない、ネクラな人間ですから。

送別会が終わっても、次の勤務地で歓迎会が待っている。それも憂鬱だ。