短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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イチローが引退し、平成も終わるし、私の時代も終わった

この世に私の時代があったわけではないが、なぜか左足が痛かったり、何を取りに2階に行ったか忘れたり、指が乾燥してスーパーのレジ袋がめくれなかったり、何か空中に飛んでるものが見えたり、ハズキルーペ買ったり、どう考えても私の時代は終わった。というより、私は終わった。

そんな終わった人間が、若いお姉ちゃんとホテルに行きたいなどと考えてはいけない。いつどこで心不全になったり脳卒中になるかわからないからね。

トシなんだと初めて感じたのは、プロ野球選手が年下だったときだ。

小学生の頃は王・長嶋のV9時代の巨人軍のファンだった。でも、選手みんなオッサンだった。うちのオヤジみたいなオッサンだったはずだが、気が付くと、自分と同世代が活躍しだし、そのうちスター選手全員が年下になった。時の流れとはこういうものかと思った。

自分は完全にトシだと現実を突きつけられたのは、なんといっても「熟女」が年下だった時だ。

僕、なんか変なこと言いました?

まあ、トシの話しはどうでもいいが、イチローの記者会見には多くのイチロー語録ができたよね。ここで、その語録を取り上げることはしないが、昨日というか今朝、こんな夢を見た。

イチローを見送る球場のスタンディングオベーション、そしてあの会見。

その会見が引退会見でなく、

「僕は、引退しませんよ。」だった。

引退、すんのかと思ったら、せーへんのかい!

すんのかと思ったら、せーへんのかい!

すんのかい、せんのかい!

で目が覚めた。

 

会見最後の言葉を刻んでおきます。

 孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと今は思います。だから、つらいこと、しんどいことから逃げたいというのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元気のある時にそれに立ち向かっていく。そのことはすごく人として重要なことではないかと感じています。