短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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人間、やっぱり見た目ですか。

やっぱりどう綺麗ごとを言おうが、人間見た目でしょう。

見た目キレイだったり可愛かったりするに越したことはない。

人間、キレイやカワイイにかなうものはない。

世界中が注目する王妃の結婚だって、ダイアナ妃やその子らのお妃にしても、美人だから世界中の祝福が受けられるってもんで、結婚相手が、ライオネル・リッチーや長州力みたいな顔したオバサンじゃ世界中が祝福するだろうか?いや、するかもしれないけど。

大韓航空機を爆破し多くの死者を出した金賢姫にしても、当然死刑になる大罪だと思うが、置かれた身の事情はあれ、当時のあの美貌が死刑を免れた要因だ。いや、違うかもしれないけど。

美しいというのはまさに魔力だ。

芸術も音楽も映画も小説も、美とのかかわりだ。人間、何を美しいと思うかがその人の生きている意味や価値につながるのだろうと思う。

その中で人間は誰でも、その若さや美をいつか老いとともに失い、最終的にはなりたくない姿になる。でも、それは100%人間の運命だから仕方がない。

仕方がないことだけれども、逆らっても勝ち目はないだろが、美をあきらめない人の方が絶対イイ。若返りだとか、大人の七難だとか言っても、美への努力することは絶対大事だと思う。あきらめた人間はだれの目にも美しいはずがない。

いくつになっても、きれいと言われてうれしくない人はいない。男女問わず。

見た目の話をしたが、もちろん私はその人の内面を最重要視するまっとうな人間です。

その人の生き方、人間性が年の取り方にも表れ、80歳になっても90歳になってもオーラがある人はいくらでもいて、その年齢における美しさというもが本当の美しさではないかと思います。

若いだけで美しいというのは確かにあるが、それだけじゃないのも確かです。

何歳になっても美しくありたいという気持ちだけはなくさない方がいい。それがなくなると終わりだ。

「きれいな肌ですね~。いったいどんなことしているんですか?教えてください」と聞かれて

「特に何もしてなんです私。いや、ホントです。」とウソぶく女と、

いろんな努力や効果的な方法を惜しげもなく教える女と、どっちが好きかって?

そりゃオッパイの大きい方だよ。