短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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最近読んだ本①

最近読んだ本をざっと紹介。

毎月10冊以上は買ってしまう。本屋が好きで、行くたび2~3冊必ず買ってしまうので、読むのが全然追いつかない。全部読んでから買えや!って感じですがいつもその繰り返し。年間何十万かかっていることか。

たまに本のこと書くか。

 

 

これは大型書店でたまたま手にしてデザインもよかったので買ってみた。どうせ時間をかけて読むなら、読んでためになるのもという考えで選んでいるつもりだが、見た目で買うことがよくあり、大体読んでがっかりする。

これも、そうだった。まあ、期待値が高すぎたのががっかりの原因であるのだが、全く無意味だったというわけでない。そう考えると、この手の本は、一冊で何か一つか二つ得るものがあればいいってもんで、そんなことは前から気づいていたが、この本には疲れた。入り込めなかった。このトシなるとこういう本はもういいかなって感じ。

 

 

村上春樹作品の中で、人気上位にあったのでどんなもんかと思ったが、ガンガンひきこまれてしまった。ビール飲むのもやめて、毎晩読みました。絶妙な二つの設定が面白いですよ。上下巻になっている作品は長ったらしくて読むのが億劫になる予感があったが、この作品は全然そんな感じじゃなく、読み進んだ。そしていつも思うのだが比喩の使い方だね。全編にわたりいつも村上春樹の比喩を習得したい思いで読むことがあるが、この作品も気に入った比喩がいくつもあったが、ストーリにどんどん入ってしまうので、丹念に読めたかどうか?って読み終わって思ったくらいだった。小説の魅力をこの作品でぜひ確認してみるといいよ。

 

 

 よくあるんだけど、アマゾンの評価が高いのに読んでみるとそうでもないと感じる本。これもそうだ。なんか私の場合、外国人の書いた本は読みずらくて好きでない。入りずらい。途中で読むの中断したまま復帰できず。もうページを開く気になれない。当たり前すぎることをこんなにながながと書かれても、読んでる方はいやになるだけ。小説読んで方がずっと楽しいし、考えることができるね。

実はそんな本が山ほどあり、何十万円無駄にしていることか。

 

 

 この前、札幌行くまでのJRの中で読んでしまった。読まなくてもよかった本だけど移動時間、寝てるよりはよかった。ただ、アマゾンの評価、高すぎ君だね。悪くないけど、私のようなおっさんが読んでもね~。とにかく読みやすいのがいいがやっぱり生意気だな。

期待外れではなかったよ。期待してなかったので。

 

 

 これは全部読んでない。3分の1ぐらい読んだところで札幌の大学に通う息子がたまたま帰ってきたので「この本よさそうだからもってけ」って渡した。だから本の全体的な内容はわからない。

私は森岡氏の本は以前読んだことがあり、この本も楽しみだったが、息子に渡せるタイミングはこの日しかなかったので、この本も多分いい本だと確信して渡した。

最初に読んだのが確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力という本で、これがすごく勉強になった本だった。この著者の本なら息子に読ませたいと思った。まだ、就活の前だったが、読んで損はないだろうと思って渡した。確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力は一度通して読んでも役には立たず、というか私にそれを血と肉にできる能力が足りなすぎるのだけど、何度も読む実用書として今でもたまに開きます。実際書いていることのほとんどはすっからかんに忘れてます。

 

整形って昔から怖いイメージしかない。どんなに技術が進歩しても、整形顔はわかる。鼻とか目とか「あっ整形してる」ってわかる。

甲斐子と安倍子というふたりのブスと美女というか元ブスと元美女というか、まあ恐ろしい。

実際の美容整形の実態がちりばめられてもあり、事故とか病気などの特殊事情がない限り、普通の顔なら、多少のコンプレックスがあっても絶対整形はすべきでないと思います。

おっさんが読む小説ではないかもしれないと思いながら読んだけど面白かったわ。

おっさんから見れば、きれいに整った顔なんか人工的に手に入れても、それは他人から見て「美人」なのかというと全く別物だ。とにかく若いお姉ちゃんで整形を考えているならばこれ読んでからにしてください。

 

つづく