短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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門田隆将著「新聞という病」

朝5時前に起きた時から大雨で、こりゃいい読書日和だという気がしたが、昼から晴れてクソ暑い真夏の状態になった。日差しが戻り、やらなければならないこと、行かなければならないところ、読まなければならないもの、すべてやり終え嫁とデート。

こりゃ、美味いビールが飲める予感。

ここは自宅から近いところにある「美食酒場 竹」。

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ここは、何食っても美味いよ。もともと寿司屋でメニューが豊富。寿司、海鮮丼、刺身、一品料理、焼き物、揚げ物、煮物、ラーメン、日本酒とお気に入りの店。カウンターは常連客が多いが、6席ほどある小上がりは小さな子供いる家族連れ若い子らもいて、にぎわっている。

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ビールが美味い。

てことで、ちょっと前に買ったけど読んでなかった本を雨の午前中に一気読み。

門田隆将著「新聞という病」。

新聞という病というより「朝日新聞という病」でいいんでないか。朝日新聞にはマジで怒りを感じるね。

とくにこの本で書かれているのは史実をゆがめた報道で「慰安婦=性奴隷」を世界に広めた朝日新聞の罪。日本を貶める朝日新聞。もうそんなに韓国や中国の「反日ナショナリズム」を後押しするなら、とっとと日本から出ていけや!朝日新聞。毎日新聞も。

もう一つ取り上げているのが「吉田調書」報道。

これも読むと怒りがこみ上げる。

どういうつもりでこんなキャンペーン記事を朝日新聞は掲載するのか。大見出しの1面トップから2面にまでぶち抜き、ネット版に特設ページをつくる最大級の特集。そこでなにが書かれていたか。

2011年3月15日の朝、福島第一の東電職員の9割が所長命令に違反し、原発から撤退したと報じたのだ。東電職員は、命令に背いて、現場から逃げ出したという、ウソ報道を全世界にしたのだ。東電職員の名誉も誇りも全部ウソ報道の命令違反の逃避で踏みにじり、地に落とした。それまで原発事故で発揮された日本人の勇気をたたえていた海外メディアが朝日の報道をうけて姿勢を変えたのだ。何の目的がって朝日新聞は日本を陥れるのか?

この二つのことしか私の頭に入らなかった。どんだけ日本の名誉と信用に傷をつけたのかと思うわ。

朝日の反日は当然知っていたが、改めて門田氏の実体験も含めた洞察力に感嘆した。

みなさん、どう感じるかぜひ読んでいただきたい。