短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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悔いはない。ノーサイド!

感動した。日本代表の涙に、おっさんは泣けた。

やり切った、出し切った、日本代表。

世界のラグビーに爪痕をはっきり残した。

それにしても南アフリカは強かった。でかくて、強くて、速い。完全にはね返された感じだが、すごくいい試合だった。

大きな相手に立ち向かった日本代表の姿に多くの人が勇気をもらったと思う。

ホントに日本は盛り上がったね。ジャッカルとかオフロードパスとかね、知らなかった言葉もみんな知ったしね。

にわかファンを皮肉ったり、バカにするアホがうちの会社にいるけど、スポーツの盛り上がりと感動は、にわかファンがどれだけ増殖し、泣くかなんだよ。

すべての時間を犠牲にしてここまできた日本代表。そしてすべてを出し切った日本代表。そんな涙に感動できない、しょうもないアマノジャクは何に感動して生きてるのかね?さっぱりわからんね。

そりゃ、時間がたてば、今あるその熱は冷めるだろうし、今のテンションのままいられるわけもない。だが、これだけ多くの見向きもしなかった人、縁のなかった人たちをゴッソリ持って行ったラグビー日本代表は歴史的に類のない偉業といってもいいのと思う。

そして、ラグビーの本当の素晴らしさは、ノーサイドという概念だよね。試合が終わった瞬間に敵味方の区別がなくなる。まさに紳士のスポーツ。戦いの後はお互い健闘を称えあう素晴らしいシーンが何度もあった。

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ということで、こんなに日本全国を感動の渦に巻き込んだラグビー日本代表に心から感謝です。

ありがとうございましたとしか言いようがない。

それにしてもやはりラグビーは番狂わせが起きにくい競技だ。

ベスト8も、世界ランク1位から8位までキッチリ揃ったし、結局準決勝に進んだ4強も、キッチリ、世界ランク1位から4位の国だもんね。

私は、南アフリカにぜひ優勝してほしい。