短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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一通の便り

昨日、思いがけず、すごくうれしい手書きの便りが来ました。
前回書いた通り、ここ2カ月ほどブログを更新していなかったので、そのことで私のことを心配してくれた人がいたのです。
その人は、私の「姉」です。
 
姉と言っても、血縁関係はなく本当の姉弟ではありません。昔からの知り合いです。知り合って36年ぐらいになると思います。 
もともとは、私が20代前半のころ、一方的にあこがれた大好きなお姉さんです。
その頃はどんなしぐさもスローモーションに見えたくらいです。
 
長い年月があっという間に過ぎていく中で、それぞれ運命の人に出会い結婚をして、30代、40代、50代といろいろありながらお互い歳を重ねた今、過去を振り返っても、やはり大好きな「姉」というのが今では一番合う気がします。
 
心配をかけて申し訳ないが、ホントは心配してくれてすごくうれしかったというのが本音です。
 
私も「姉」の幸せと健康を心から願っており、それは普段会うことはなくても、どっかで気にして思い出す大切な存在。いまだに夢に出てくるし。そんな年月を過ごしてます。
コロナに感染してないか、元気にしてるかな~と思ったりしたよ、お互いトシだし(笑)
このトシになると、年月の流れにのみ込まれ多くの人との関係が薄れ、消えていくものだが、「姉」と長年そんなつながりでいられるこの縁。
不思議で貴重な縁だと改めて思い、うれしさがこみあげる。これって奇跡だと思う。
 
それもこれも、「姉」がいかに優しい人かということです。
 
♪親の血を引く兄弟よりも、かたい契りの義兄弟 (ヤクザか!)
 
人生は縁だと感じた便りでした。