短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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エリック・クラプトン「いとしのレイラ」

10連休。早くも3日目に突入しました。天気もいいようです。

明日4月30日から5月1日に普通に時間が流れていくところで区切りがつけられる。

まあ、今回の天皇の退位は憲法違反と批判する有識者もいるが、まあそんなわけわからん大学教授のような固いこと言わないで感謝の気持ちで令和を迎えましょう。

天皇制とか憲法とか、含蓄のある事を書けと言われれば書けますよ。でもどちらの方面からもそのことに関して私の意見は求められてませんので書きません。

国際的、国内的、平成の出来事も振り返ればいろんなことがありました。

国際的には平成13年(2001年)9月11日の同時多発テロ。ニューヨークの世界貿易センタービルへの自爆テロ、ビル崩壊。ホント、マジか?と思いましたよ。

国内では、阪神淡路、東日本大震災やオウム真理教の事件。平成元年から消費税導入。大震災の悲劇は今思い起こしてもひどく心が痛みます。あの映像はもう見たくない。

私の住む北海道で、一番うれしく興奮したのは、駒大苫小牧の夏の甲子園2連覇。その次の年、決勝で引き分け再試合の準優勝。まさに、2.99連覇といえるあの3年間の夏。

北海道の選手がオリンピックで金メダル取ることはあったけども、私たちの生きてる間に、北海道の高校が夏の甲子園で優勝することなんてないと思っていた。それが、ついに平成16年、駒大苫小牧がやってくれました、初優勝!

もうこれで一生の思い出ができた。生きてる間に二度と見れない優勝シーンだと思っていた。全道民がそう思ったに違いない。ところがなんと次の年もまさかの優勝で2連覇。その次の年は準優勝という、3年連続で夏の甲子園決勝まで行った。

今考えても、すごい。ありえないぐらいすごい。大阪桐蔭でもできないだろう。

 

ということで、令和もいい時代になりますように、今日の一曲。

 いとしの令和。

いや、「いとしのレイラ」