短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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心の中の誰もあけることのできない扉の奥にしまっておきます

昨日の土曜日は、息子に用事があり札幌に。

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先週も札幌に来たがそのときと違い天気が良く気持ちが良かった。

家族水入らずの1日で、いろんな話しを息子と出来て楽しい時間を過ごした。いい休日の明るいうちからのビールは最高!

まあ、いくつになっても息子は息子。可愛いくてしょうがない。

「全日本いくつなっても親バカ選手権」がもしあったならば、私は殿堂入りするだろう。

ということで、昨日は飲み過ぎたので今日は地元に戻り、ラーメン。

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ここはラーメン専門店ではないが、名だたる専門店を押しのける実力がある。そんな書き方は上から目線的でイヤだが、ここの「あっさり正油」はおじさんにはやさしく、あっさりした中にも心を打つ味わいがある。ちょっと懐かし美味い。ほめ過ぎだが。

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ラーメンを食べた後はすぐ母の見舞いに行き、1時間ほど過ごし、いつもの公園で「散歩」と「本」と「ぼんやり」と。

ベンチに腰掛けて本を読んで、ふと気がつくと前のベンチに女性が一人ぽつんと座っていた。

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だからナニ?いやいや、昔から、中学の頃から女性の後ろ姿に動けなくなるのだ。大好きだ。後ろ姿の女性は美しい。絶対美人だと想像してしまう。

この人もなんか清楚な感じで、肌もきれいな美人だ。年齢は若くても、仮にアラフォーだとしても美しい人だと勝手に思ってしまう。

なぜ、日曜日の午後、公園でひとりなのだろうか。それさえ謎めいて、その後ろ姿が寂しそうに映り、それがまた想像上の美人度が上昇してしまうのだ。今日は暑いがこの人の後ろ姿はなぜか涼しい。まあ、ハッキリ言って、オレの頭がおかしいということだ。

泣いているのか、笑っているのか、後ろ姿の素敵なあなた〜♬(若い人にはわかんねぇだろうな。ハニー・ナイツだよ。知らねだろう。)

で、やっぱりこうなれば顔を見ないわけにはいかない。想像だけでやめておいた方がいい場合が多い。だいたいそうだとわかっているけど、一度火がついた好奇心は止まらないHa~Ha。でもいいおっさんが前に回り込んで顔をのぞき見るわけにはいかない。それはさすがに変態だ。いや変態なんですけど。。。

顔を見たいが今の時代、とにかく不自然な行動はよくない。気持ち悪がられるだけで犯罪者扱いされる。見ないで帰った方が幸せだ。きっとそうだと思いなおしたとき、女性は立ち上がり、振り向いたわけではないが、私の方向に歩きだし右側に歩いて去った。手にはスマホを持っていた。顔もはっきり見えた。

昨日、世界選手権代表になった女子レスリングの選手ですか?と聞こうかと思った。

勝手な想像がどうなったのか、その時の私の心境はどうだったのかは書かずに、心の中の誰もあけることのできない扉の奥にしまっておきます。