短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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思いがけない人が訪問してきたりして

今日は朝から思いがけない人の訪問があった。

いつもようにyoutubeでBGMをかけながら本を読んでいると、

ピンポーン!

誰だろうと思って、玄関のドアを開けると

「わかる?おれ?」って笑顔でおっさんが立っていた。

一瞬で誰だかわかった。すぐわかった。たぶん26年ぶりぐらいだろう。それでもすぐわかるもんだね。

まさか夢にも思ってなかったよ。とにかく元気そうでなによりだ。

短い時間であったが、昔の仲間の話や近況を話した。

今は十勝の音更町に住んで、今年定年でリタイア生活をしているとのこと。

私はヒマがあれば今年、NHK連続テレビ小説「なつぞら」を見ているから、十勝方面に遊びに行こうかと思っていた。ドラマの天陽くんのモデル神田日勝の記念館とか夫婦で行きたいと思っているなどと、そんな話もした。

おかげで、久しぶりに大好きな姉ちゃんとも連絡が取れたし、思いがけないいい再会でした。

いい表情していた。

そして、昼になって、いつもの休みどおりラーメンを食べに出かける。

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生姜ラーメンの「みづの」にいくと、へんてこりんな張り紙が貼って閉まっていた。たまにあるんだよ、ここは。そういう休みかた。

で、仕方なく強風の中、近くの「一味軒」へ。

かなり久しぶりの訪問。

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このさびれた、なんのオーラもない外観。

でもこの時代遅れの味噌ラーメンがたまにいいんだ。 

私のみそらーめんランキングトップ3には入ってこないが、久しぶりに食べると、美味かった。老夫婦の店だし、後継者もいないようだから、たまにいかないとと思う。

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何年も前から貼ってある手書きの新メニュー。

新しい感が全くないこの経年劣化ぶり。

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別のラーメン屋さんで、「幻のしおラーメン」という、いつ行ってもあるしおラーメンがある。そういうラーメン屋さんを愛おしく思っております。

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とにかく今日は風の強い日曜日でございまして、車を停めた旭橋の堤防。たまに川を近くで見たくなって、川まで歩く。

それにしても風が強い。

子供頃、この川の近くで友達と立ち小便をしたことを思い出す。それも今日のように風の強い日だった。

二人で並んで小っちゃいチンチンを出し、オシッコをした。そしたら強風で僕のオシッコが真横に飛び散り、友達にかかり、自分にもかかり、友達はオシッコをしながら逃げるが止まらぬオシッコが風に飛ばされ、大笑いしながらオシッコをしたことを思い出した。

あれから50年くらい年月が過ぎ、ここで立ち小便をしようかと思ったがやめた。

ここで立ち小便をしてもあのときのように笑えるはずもない。

もし、あいつがここにいたなら、でも、やってないだろうな。

そんな気がするくらい幻のような昔のはなし。

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