短い雑記

オッサンの短い雑記です。含蓄のある事、書けと言えば書けますよ。

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旭川「炭や」で飲んだ食った。密だったかな?

昨日は友人3人と久しぶりにドップリ飲んだ。で、今日も一日読むべき本を読んで、やる事やって夕方になり、一番搾りを始めます。「愛の不時着」が面白いらしいですが見たことありません。昔、好きだった女の子のリコーダをなめったこともありません。ということでお元気ですか?変なおじさんです。

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昨日は同期と5歳上で現在リタイヤしている先輩とよく行く焼肉屋で飲んだ。20代30代40代と共に過ごし、今は50代後半と60代前半という戦友である。

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各年代ごとに話題が変わり、昨日は老後のマネーの話題になった。

私と同期の彼は、女運に恵まれず独身。5歳上の先輩はバツイチで親の介護中。まあそれぞれに悩みがあるよ、私にもある。

老後のマネーの話だが、同期の彼は老後の資金についてはほぼ問題ないとのこと。60歳まで無事に勤めて退職金を満額もらえれば楽に5千万以上の金融資産はできるので85歳ぐらいまで心配ないと言っていた。

まあ、この歳まで独身を貫き、まあまあの年収で実家に住んでいればそれは十分可能だ。というより無い方がおかしいと思う。

彼はなんとか年金受給開始を70歳まで引き伸ばすことを考え中だとさ。

彼曰く、「オレはおまえと違って女房も子供いない。オレの老後にはカネが全てだ。」とマジで言っていた。

よく考えたら自分の葬式すらしてくれる人もいないと言って笑った。

オレから見ると彼はアクティブで友達も多いし、遊ぶカネも不自由しない。

その上カネも貯まっている。

だけど、歳を重ねるたび、とにかくさみしいらしい。あんなに飲み仲間や趣味の仲間も多いのに、所詮独身という現実にカネなんてどうでもいいくらいさみしいらしい。

仲良い友達にしても所詮は自分の家族より大切な人なんているわけもなく、このまま歳とって、いくら人付き合いをマメにしても、動けなくなった自分に食べ物を食べさせてくれたりしてくれる人はいない。だからカネでやってもらうしか自分の老後はないと言っていた。

まあ、人の心の奥底にあるものは本人にしかわからないと思うけど、たまにはそういうこと言ってもイイよ。

別に聞き役だったが、イヤじゃなかったよ。